2017年01月28日

「葉桜の季節に君を想うということ」歌野晶午

まんまとだまされました。
葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)

歌野 晶午 文藝春秋 2007-05
売り上げランキング : 4063
by ヨメレバ

「何でもやってやろう屋」を自称する元私立探偵・成瀬将虎は、同じフィットネスクラブに通う愛子から悪質な霊感商法の調査を依頼された。そんな折、自殺を図ろうとしているところを救った麻宮さくらと運命の出会いを果たして―。あらゆるミステリーの賞を総なめにした本作は、必ず二度、三度と読みたくなる究極の徹夜本です。


大どんでん返しで有名な作品。
「最後はどうなるのだろう」と思いながら読んでいましたが、まさかこんな展開になるとは!

ま、勝手に読者が想像しているんですけどね。
本当にこれは絶対にだまされます。

確かにつじつまも合ってるけど、でもこう来るか!って叫びたくなりますよ。
posted by kasuterakun at 12:15| Comment(0) | ミステリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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