2017年02月01日

「夜は短し歩けよ乙女」森見登美彦

独特の世界観です。
夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)

森見 登美彦 角川グループパブリッシング 2008-12-25
売り上げランキング : 362
by ヨメレバ

「黒髪の乙女」にひそかに想いを寄せる「先輩」は、夜の先斗町に、下鴨神社の古本市に、大学の学園祭に、彼女の姿を追い求めた。けれど先輩の想いに気づかない彼女は、頻発する“偶然の出逢い”にも「奇遇ですねえ!」と言うばかり。そんな2人を待ち受けるのは、個性溢れる曲者たちと珍事件の数々だった。山本周五郎賞を受賞し、本屋大賞2位にも選ばれた、キュートでポップな恋愛ファンタジーの傑作。


まず、この表紙絵に惹かれますね。
つい、手に取ってしまいます。

後は、何といってもこの独特の世界観
ダメな人もいるようですが、ハマる人はハマるのではないでしょうか。

弱気な主人公と、天然な黒髪の乙女の対比が面白く、なんだか学生時代を思い出しました。

それにしても、この独特の言葉たちはどこから出てくるのでしょうか?
面白い。

読み終わったら、幸せな気分になれます。
posted by kasuterakun at 00:32| Comment(0) | ファンタジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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