2017年02月15日

「永遠の0」百田尚樹

まったく興味のないジャンルでしたが、読んでみると面白かった。
永遠の0 (講談社文庫)

百田 尚樹 講談社 2009-07-15
売り上げランキング : 1584
by ヨメレバ

「娘に会うまでは死ねない、妻との約束を守るために」。そう言い続けた男は、なぜ自ら零戦に乗り命を落としたのか。終戦から60年目の夏、健太郎は死んだ祖父の生涯を調べていた。天才だが臆病者。想像と違う人物像に戸惑いつつも、一つの謎が浮かんでくる―。記憶の断片が揃う時、明らかになる真実とは。涙を流さずにはいられない、男の絆、家族の絆。


近代、戦争、ゼロ戦・・・正直言って、まったく興味なかったんです。
でも、売れてるみたいだし、読んでみようかな、と何年か前に手に取ったら・・・

すごく面白かったんですよね。
売れたのもわかります。

近代史の知識がなくても全然大丈夫でした。

個人的には、近年読んだ本の中でもかなり上位に位置付けされます。
終盤での伏線回収も見事です。
ラベル:百田尚樹
posted by kasuterakun at 00:50| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

先月の人気記事