2017年04月09日

「有頂天家族」森見登美彦

狸と天狗と人間と。
有頂天家族 (幻冬舎文庫)

森見 登美彦 幻冬舎 2010-08-05
売り上げランキング : 2119
by ヨメレバ

「面白きことは良きことなり!」が口癖の矢三郎は、狸の名門・下鴨家の三男。宿敵・夷川家が幅を利かせる京都の街を、一族の誇りをかけて、兄弟たちと駆け廻る。が、家族はみんなへなちょこで、ライバル狸は底意地悪く、矢三郎が慕う天狗は落ちぶれて人間の美女にうつつをぬかす。世紀の大騒動を、ふわふわの愛で包む、傑作・毛玉ファンタジー。

京都の街を舞台に、狸と天狗と人間が駆け巡ります。

内容は奇想天外、荒唐無稽で、何気ない台詞も面白く、いかにも森見登美彦!って感じです。

「面白きことは良きことなり!」
そう、面白ければいいんです!
posted by kasuterakun at 00:01| Comment(0) | ファンタジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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