2017年05月03日

「頼子のために」法月綸太郎

法月綸太郎の最高傑作!
頼子のために (講談社文庫)

法月 綸太郎 講談社 1993-05-06
売り上げランキング : 272896
by ヨメレバ

「頼子が死んだ」。十七歳の愛娘を殺された父親は、通り魔事件で片づけようとする警察に疑念を抱き、ひそかに犯人をつきとめて相手を刺殺、自らは死を選ぶ―、という手記を残していた。手記を読んだ名探偵法月綸太郎が、事件の真相解明にのりだすと、やがて驚愕の展開が。精緻構成が冴える野心作。

最初は父親の手記から始まります。
何もトリックなどなさそうに思いましたが・・・

後半からは、予想外の展開になります。
今までとは正反対の側面も見えてきて、ゾクリときますよ。
posted by kasuterakun at 00:14| Comment(0) | ミステリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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