2017年05月27日

「嘘をもうひとつだけ」東野圭吾

加賀恭一郎シリーズ第6弾。
嘘をもうひとつだけ (講談社文庫)

東野 圭吾 講談社 2003-02-14
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by ヨメレバ

バレエ団の事務員が自宅マンションのバルコニーから転落、死亡した。事件は自殺で処理の方向に向かっている。だが、同じマンションに住む元プリマ・バレリーナのもとに一人の刑事がやってきた。彼女には殺人動機はなく、疑わしい点はなにもないはずだ。ところが…。人間の悲哀を描く新しい形のミステリー。

加賀恭一郎シリーズ第6弾は、短編集です。

全5編からなっています。
1編が約50ページと短めではありますが、それぞれに読み応えがあります。
短編集であっても、内容は濃いですよ。
posted by kasuterakun at 00:10| Comment(0) | ミステリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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