2017年06月26日

「すべてがFになる」森博嗣

第1回メフィスト賞受賞作。
すべてがFになる (講談社文庫)

森 博嗣 講談社 1998-12-11
売り上げランキング : 5775
by ヨメレバ

孤島のハイテク研究所で、少女時代から完全に隔離された生活を送る天才工学博士・真賀田四季。彼女の部屋からウエディング・ドレスをまとい両手両足を切断された死体が現れた。偶然、島を訪れていたN大助教授・犀川創平と女子学生・西之園萌絵が、この不可思議な密室殺人に挑む。新しい形の本格ミステリィ登場。

森博嗣のデビュー作です。
1996年に出版されていますが、今から約20年も前に書かれたとは思えないほどハイテクな内容です。

事件発生までは、ちょっと退屈に感じましたが、事件が起きてからは、スピーディに展開していきます。
種明かしの部分は、ちょっとややこしかったかな。


posted by kasuterakun at 00:06| Comment(0) | ミステリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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