2017年06月28日

「麒麟の翼」東野圭吾

加賀恭一郎シリーズ第9弾。
麒麟の翼 (講談社文庫)

東野 圭吾 講談社 2014-02-14
売り上げランキング : 7141
by ヨメレバ

「私たち、お父さんのこと何も知らない」。胸を刺された男性が日本橋の上で息絶えた。瀕死の状態でそこまで移動した理由を探る加賀恭一郎は、被害者が「七福神巡り」をしていたことを突き止める。家族はその目的に心当たりがない。だが刑事の一言で、ある人物の心に変化が生まれる。父の命懸けの決意とは。

加賀恭一郎シリーズはだんだん面白くなっていきます。
前作も面白かったですが、これもいい作品です。

同シリーズは、「赤い指」あたりからがすごく好きです。
シリーズものらしいつながりがでてきていると思います。
人情味溢れるストーリーと、独特の清々しさがあります。

表紙の麒麟の写真がいいんですよね。
読み終わった後に見ると、また違った印象を持ちます。
posted by kasuterakun at 00:01| Comment(0) | ミステリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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