2017年07月14日

「祈りの幕が下りる時」東野圭吾

加賀恭一郎シリーズ第10作!
祈りの幕が下りる時 (講談社文庫)

東野 圭吾 講談社 2016-09-15
売り上げランキング : 732
by ヨメレバ

明治座に幼馴染みの演出家を訪ねた女性が遺体で発見された。捜査を担当する松宮は近くで発見された焼死体との関連を疑い、その遺品に日本橋を囲む12の橋の名が書き込まれていることに加賀恭一郎は激しく動揺する。それは孤独死した彼の母に繋がっていた。シリーズ最大の謎が決着する。吉川英治文学賞受賞作。

前作「麒麟の翼」もかなり面白い作品でしたが、今作もその上を行く面白さです。
今までの謎が、今作ですべて解決します。

これまで、父親との関係は描かれてきましたが、母親との関係はあまり描かれていませんでした。
今作は、その母親との関係が描かれています。

この作品を楽しむために、ぜひ1作目から順番に読んでください。
posted by kasuterakun at 00:02| Comment(0) | ミステリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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