2017年08月03日

「オムライス日和 BAR追分」伊吹有喜

BAR追分シリーズ第2弾。
オムライス日和 BAR追分 (ハルキ文庫)

伊吹有喜 角川春樹事務所 2016-02-12
売り上げランキング : 16866
by ヨメレバ

有名電機メーカーに勤める菊池沙里は、大学時代にゼミで同期だった宇藤輝良と再会する。卒業して五年、宇藤は「ねこみち横丁振興会」の管理人をしながら、脚本家になる夢を追い続けているという。数日後、友人の結婚式の二次会後に、宇藤がよくいるというねこみち横丁のBAR追分に顔を出した沙里だったが…(「オムライス日和」より)。昼はバールで夜はバー―二つの顔を持つBAR追分で繰り広げられる人間ドラマが温かく胸に沁みる人気シリーズ、書き下ろしで贈る待望の第二弾。

おなかが減る小説の第2弾です。
今作は人間模様も展開して、より面白くなっています。

相変わらずおなかが減りますが、タイトルにもある通り、オムライスが出てきます。
そして、この店では、オムライスにかけるソースが3種類選べるのです。

・トマトソース
・デミグラスソース
・クリーミシチュー

迷う人には、3種類すべてをちょっとずつ試せるのです。
どれもおいしそうですよね。
こんな店が近くにあったら、きっと通うだろうなあ。
posted by kasuterakun at 00:00| Comment(0) | 料理小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

先月の人気記事