2017年11月13日

「竜馬がゆく(一)」司馬遼太郎

坂本竜馬の青年時代。
新装版 竜馬がゆく (1) (文春文庫)

司馬 遼太郎 文藝春秋 1998-09-10
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by ヨメレバ

「薩長連合、大政奉還、あれァ、ぜんぶ竜馬一人がやったことさ」と、勝海舟はいった。坂本竜馬は幕末維新史上の奇蹟といわれる。かれは土佐の郷士の次男坊にすぎず、しかも浪人の身でありながらこの大動乱期に卓抜した仕事をなしえた。竜馬の劇的な生涯を中心に、同じ時代をひたむきに生きた若者たちを描く長篇小説。

高校時代に一度読んでいるのですが、ウン十年ぶりの再読をしています。
さすがに、内容も忘れていますね。

幕末の英雄、坂本竜馬を描いた物語です。
司馬遼太郎の本でも、いちばん有名な本ではないでしょうか。

一巻では、坂本竜馬の青年時代が描かれており、まだまだ幕末維新の雰囲気はありません。
ペリーが来航し、井伊直弼の名前が出てきたくらいでしょうか。
ですが、桂小五郎なども登場しており、読みやすさも相まってどんどん読み進めてしまいます。
本当に面白いので、あっという間に読み終わりますよ。
posted by kasuterakun at 00:02| Comment(0) | 歴史小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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