2017年11月17日

「竜馬がゆく(三)」司馬遼太郎

物語が大きく動き出す。
新装版 竜馬がゆく (3) (文春文庫)

司馬 遼太郎 文藝春秋 1998-09-10
売り上げランキング : 47344
by ヨメレバ

浪人となった竜馬は、幕府の要職にある勝海舟と運命的な出会いをする。勝との触れ合いによって、かれはどの勤王の志士ともちがう独自の道を歩き始めた。生麦事件など攘夷熱の高まる中で、竜馬は逆に日本は開国して、海外と交易しなければならない、とひそかに考える。そのためにこそ幕府を倒さなければならないのだ、とも。

この巻では、竜馬にとって大事な2人との出会いが描かれています。

竜馬の師である、勝海舟。
竜馬の妻になる、おりょう。

そして、竜馬の周囲がどんどん騒がしくなってきます。
歴史が動き出しています。
posted by kasuterakun at 00:05| Comment(0) | 歴史小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

先月の人気記事