2017年11月21日

「竜馬がゆく(五)」司馬遼太郎

西郷隆盛と出会う。
新装版 竜馬がゆく (5) (文春文庫)

司馬 遼太郎 文藝春秋 1998-10-09
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by ヨメレバ

池田屋ノ変、蛤御門ノ変と血なまぐさい事件が続き、時勢は急速に緊迫する。しかし幕府の屋台骨はゆるんだようにも見えない。まだ時期が早すぎるのだ…次々死んでゆく同志を想い、竜馬は暗涙にむせんだ。竜馬も窮迫した。心血を注いだ神戸海軍塾が幕府の手で解散させられてしまい、かれの壮大な計画も無に帰してしまった。

池田屋ノ変に始まり、蛤御門ノ変による長州藩の没落、そして西郷隆盛との出会い。
五巻は、激動の幕末がさらに激しくなってきます。

竜馬以外の人物についても描かれており、池田屋ノ変での新選組や蛤御門ノ変での長州藩についても詳細に描かれています。

勝海舟と作り上げた神戸海軍塾も解散してしまい、竜馬がこれからどうするのか楽しみです。
posted by kasuterakun at 00:04| Comment(0) | 歴史小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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