2017年12月15日

「クリスマスのフロスト」R・D・ウィングフィールド

フロストシリーズ第1作。
クリスマスのフロスト (創元推理文庫)

R.D ウィングフィールド 東京創元社 1994-09-21
売り上げランキング : 26398
by ヨメレバ

ロンドンから70マイル。ここ田舎町のデントンでは、もうクリスマスだというのに大小様々な難問が持ちあがる。日曜学校からの帰途、突然姿を消した八歳の少女、銀行の玄関を深夜金梃でこじ開けようとする謎の人物…。続発する難事件を前に、不屈の仕事中毒にして下品きわまる名物警部のフロストが繰り広げる一大奮闘。抜群の構成力と不敵な笑いのセンスが冴える、注目の第一弾。

イギリスの片田舎デントンで、ジャック・フロスト警部が活躍するシリーズ第1作です。

このフロスト、とにかく名探偵には程遠い性格で、上司に逆らうし、下品だし・・・
全然かっこよくはないです。
なんだかドタバタしてるんですが、持ち前の直感で解決していくという感じですね。

読み終わると、フロスト警部の人柄が大好きになります。
posted by kasuterakun at 00:00| Comment(0) | 海外ミステリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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