2018年01月16日

「鹿男あをによし」万城目学

面白おかしいファンタジー。
鹿男あをによし (幻冬舎文庫)

万城目 学 幻冬舎 2010-04-01
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by ヨメレバ

大学の研究室を追われた二十八歳の「おれ」。失意の彼は教授の勧めに従って奈良の女子高に赴任する。ほんの気休めのはずだった。英気を養って研究室に戻るはずだった。渋みをきかせた中年男の声が鹿が話しかけてくるまでは。「さあ、神無月だ―出番だよ、先生」。彼に下された謎の指令とは?古都を舞台に展開する前代未聞の救国ストーリー。

奈良を舞台に繰り広げられるファンタジー。
奈良が舞台というのは、珍しいのでは・・・?

話す鹿が登場し、主人公と何度も会話します。
あり得ない設定に最初は戸惑いますが、とても面白いです。

鹿に何を命じられたのか?
その指令の内容がまた、奇想天外ですよ。

ドラマ化もされ、評判良かったようですね。
posted by kasuterakun at 00:00| Comment(0) | ファンタジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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