2018年03月14日

「予知夢」東野圭吾

探偵ガリレオシリーズ第2弾。
予知夢 (文春文庫)

東野 圭吾 文藝春秋 2003-08-01
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by ヨメレバ

深夜、16歳の少女の部屋に男が侵入し、気がついた母親が猟銃を発砲した。とりおさえられた男は、17年前に少女と結ばれる夢を見たと主張。その証拠は、男が小学四年生の時に書いた作文。果たして偶然か、妄想か…。常識ではありえない事件を、天才物理学者・湯川が解明する、人気連作ミステリー第二弾。

探偵ガリレオシリーズ第2弾も、短編集です。
全5編となっており、1編50ページほどで読みやすいのも相変わらずです。

前作よりも読みやすくなった印象があります。
それでも、科学的・論理的に解決していく様は変わりません。

次作「容疑者Xの献身」のような長編も面白いですが、こういった短編も気楽に読めるのでいいですね。
posted by kasuterakun at 00:01| Comment(0) | ミステリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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