2018年04月02日

「伊藤博文邸の怪事件」岡田秀文

月輪龍太郎シリーズ第1弾。
伊藤博文邸の怪事件 (光文社文庫)

岡田 秀文 光文社 2015-06-11
売り上げランキング : 247726
by ヨメレバ

明治十七年、伊藤博文邸の新入り書生となった杉山潤之助の手記を、小説家の「私」は偶然手に入れた。そこに書かれていたのは、邸を襲った、恐るべき密室殺人事件の顛末だった。奇妙な住人たちに、伊藤公のスキャンダル。不穏な邸の空気に戸惑いつつも、潤之助は相部屋の書生・月輪龍太郎とともに推理を繰り広げる。堂々たる本格ミステリの傑作、シリーズ第一弾!

「黒龍荘の惨劇」で話題になったシリーズですね。
まずは第1弾の今作を読んでみました。

時代は明治初期、伊藤博文邸を舞台としたミステリーです。
密室状態で殺人事件が起こり、探偵役の月輪龍太郎が推理していきます。
相棒となるワトソン役は杉山潤之助で、二人とも書生です。

トリックが「え?」という感じで、衝撃というほどではありませんでした。
次作に期待ですね。
posted by kasuterakun at 00:17| Comment(0) | ミステリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

先月の人気記事