2018年04月04日

「凶鳥の如き忌むもの」三津田信三

刀城言耶シリーズ第2弾。
凶鳥の如き忌むもの (講談社文庫)

三津田 信三 講談社 2012-10-16
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by ヨメレバ

瀬戸内海の兜離の浦沖に浮かぶ鳥坏島。鵺敷神社の祭壇“大鳥様の間”で巫女、朱音は神事“鳥人の儀”を執り行う。怪異譚蒐集の為、この地を訪ねた刀城言耶の目前で、謎の人間消失は起きた。大鳥様の奇跡か?鳥女と呼ばれる化け物の仕業か?『厭魅の如き憑くもの』に続く“刀城言耶”シリーズ第二長編待望の刊行。

今作は、前作よりもミステリー色が強めです。

密室状態の神社で、巫女が消える・・・
どこへ消えたのか?

真相は、なかなかに凄まじいものでした。
そして、謎の余韻を残すラスト。
え?真相はいったい・・・?
posted by kasuterakun at 00:08| Comment(0) | ミステリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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