2018年04月27日

「イノセント・デイズ」早見和真

「主文、被告人を−」
イノセント・デイズ (新潮文庫)

早見 和真 新潮社 2017-03-01
売り上げランキング : 1776
by ヨメレバ

田中幸乃、30歳。元恋人の家に放火して妻と1歳の双子を殺めた罪で、彼女は死刑を宣告された。凶行の背景に何があったのか。産科医、義姉、中学時代の親友、元恋人の友人、刑務官ら彼女の人生に関わった人々の追想から浮かび上がる世論の虚妄、そしてあまりにも哀しい真実。幼なじみの弁護士たちが再審を求めて奔走するが、彼女は…筆舌に尽くせぬ孤独を描き抜いた慟哭の長篇ミステリー。日本推理作家協会賞受賞。

死刑判決を受けた女性。
冒頭は、その死刑判決を受ける場面から始まります。

そして、幼少期からの生い立ちが語られ・・・。
真相に近づいていきますが・・・。
このもどかしさは何なんでしょうか。

重い内容ですが、面白くて一気読みです。
posted by kasuterakun at 00:02| Comment(0) | ミステリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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