2018年06月22日

「石の繭 警視庁殺人分析班」麻見和史

殺人分析班シリーズ第1弾。
石の繭 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)

麻見 和史 講談社 2013-05-15
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by ヨメレバ

モルタルで石像のごとく固められた変死体が発見された。翌朝、愛宕署特捜本部に入った犯人からの電話。なぜか交渉相手に選ばれたのは、新人刑事の如月塔子だった。自らヒントを提示しながら頭脳戦を仕掛ける知能犯。そして警察を愚弄するかのように第二の事件が―緻密な推理と捜査の迫力が光る傑作警察小説。

女性刑事を主人公とした警察小説です。
チームワークにより、真相に近づいていきます。

主人公が若い女性のおかげか、軽く読み進めることができます。

それでもハラハラドキドキもあり、なかなかに面白い作品でした。
posted by kasuterakun at 00:05| Comment(0) | ミステリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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