2018年10月16日

「ifの悲劇」浦賀和宏

AパターンとBパターン。
ifの悲劇 (角川文庫)

浦賀 和宏 KADOKAWA 2017-04-25
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by ヨメレバ

小説家の加納は、愛する妹の自殺に疑惑を感じていた。やがて妹の婚約者だった奥津の浮気が原因だと突き止め、奥津を呼び出して殺害。しかし偽装工作を終え戻る途中、加納の運転する車の目の前に男性が現れて…。ここから物語はふたつに分岐していく。A.男性を轢き殺してしまった場合、B.間一髪、男性を轢かずに済んだ場合。ふたつのパラレルワールドが鮮やかにひとつに結びつくとき、予測不能な衝撃の真実が明らかになる!

A:犯行直後に目撃者を殺した場合
B:犯行直後に目撃者を殺さなかった場合

の2つのパターンが交互に描かれます。
最後に真相が明かされますが・・・
なかなかの衝撃ではありましたが、ちょっとややこしかったですね。

人物相関図を書いてもう一度挑戦してみたいです。
posted by kasuterakun at 00:15| Comment(0) | ミステリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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