2018年11月09日

「和菓子のアン」坂木司

和菓子が食べたくなる。
和菓子のアン (光文社文庫)

坂木 司 光文社 2012-10-11
売り上げランキング : 2535
by ヨメレバ

デパ地下の和菓子店「みつ屋」で働き始めた梅本杏子(通称アンちゃん)は、ちょっぴり(?)太めの十八歳。プロフェッショナルだけど個性的すぎる店長や同僚に囲まれる日々の中、歴史と遊び心に満ちた和菓子の奥深い魅力に目覚めていく。謎めいたお客さんたちの言動に秘められた意外な真相とは?読めば思わず和菓子屋さんに走りたくなる、美味しいお仕事ミステリー。

とにかくお腹がすいて、和菓子を食べたくなる作品です。

和菓子屋で働く杏子ちゃん(アンちゃん)を主人公とした、日常の謎を扱うミステリーです。
なんだかミステリーというには、ほのぼのとしすぎていますが。
とにかく、和菓子についての蘊蓄が盛りだくさんで、こんなにも色々な背景があったのかとびっくりさせられます。

登場するキャラクターも個性的で、気軽に読めるのもあって、のめり込んでしまいます。
posted by kasuterakun at 00:00| Comment(0) | ミステリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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