2018年12月01日

「ジヴェルニーの食卓」原田マハ

印象派の巨匠たち。
ジヴェルニーの食卓 (集英社文庫)

原田 マハ 集英社 2015-06-25
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by ヨメレバ

ジヴェルニーに移り住み、青空の下で庭の風景を描き続けたクロード・モネ。その傍には義理の娘、ブランシュがいた。身を持ち崩したパトロン一家を引き取り、制作を続けた彼の目には何が映っていたのか。(「ジヴェルニーの食卓」)新しい美を求め、時代を切り拓いた芸術家の人生が色鮮やかに蘇る。マティス、ピカソ、ドガ、セザンヌら印象派たちの、葛藤と作品への真摯な姿を描いた四つの物語。

マティス、ドガ、セザンヌ、モネたち印象派の画家たちを描いた作品です。

それぞれの画家たちの絵画は、学生時代の美術の時間などに見たことがありますが、この作品では画家の人となりも同時に知ることができます。
登場する絵画をスマホで検索しながら読むと、またひとしおです。

「楽園のカンヴァス」を読んだ後にも感じましたが、もっと美術のことを知りたくなりますね。
美術館にも足を向けたくなります。
ラベル:原田マハ 短編集
posted by kasuterakun at 00:23| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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