2018年12月03日

「暗黒館の殺人(一)」綾辻行人

館シリーズ第7弾。
暗黒館の殺人(一) (講談社文庫)

綾辻 行人 講談社 2007-10-16
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by ヨメレバ

蒼白い霧に峠を越えると、湖上の小島に建つ漆黒の館に辿り着く。忌まわしき影に包まれた浦登家の人々が住まう「暗黒館」。当主の息子・玄児に招かれた大学生・中也は、数々の謎めいた出来事に遭遇する。十角塔からの墜落者、座敷牢、美しい異形の双子、そして奇怪な宴…。著者畢生の巨編、ここに開幕。

館シリーズの7作目は「暗黒館」。
しかも4冊です。

まだ序盤なので、たいした事件も起こっていません。
しかし、多くの謎が提示されています。

すべてが黒ずくめの館という、今まででいちばんホラーっぽい雰囲気ですね。
ちなみに、島田潔はまだ登場しません。

今までのシリーズで出てきた名前も見かけられ、今後どうなるのか楽しみですね。
posted by kasuterakun at 00:03| Comment(0) | ミステリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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