2019年01月30日

「天使と悪魔(上)」ダン・ブラウン

「ダ・ヴィンチ・コード」の前作。
天使と悪魔(上)

ダン・ブラウン/越前敏弥 角川書店 2006年06月
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ハーヴァード大の図像学者ラングドンはスイスの科学研究所長から電話を受け、ある紋章についての説明を求められる。それは十七世紀にガリレオが創設した科学者たちの秘密結社“イルミナティ”の伝説の紋章だった。紋章は男の死体の胸に焼印として押されていたのだという。殺された男は、最近極秘のうちに大量反物質の生成に成功した科学者だった。反物質はすでに殺人者に盗まれ、密かにヴァチカンに持込まれていた―。

ロバート・ラングドン初登場作であり、あの「ダ・ヴィンチ・コード」の前作です。

まだ序盤ですが、舞台がヴァチカン市国に移った後半からはどんどん展開して、かなり面白くなってきました。
巻頭のヴァチカン市国の写真を見ながら読むと、更に楽しめます。

反物質の行方が気になりつつ中巻へ。
posted by kasuterakun at 00:08| Comment(0) | 海外ミステリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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