2019年02月01日

「天使と悪魔(中)」ダン・ブラウン

ヴァチカン市国に行きたくなります。
天使と悪魔(中)

ダン・ブラウン/越前敏弥 角川書店 2006年06月
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折しもヴァチカンは新ローマ教皇選挙会の当日。だが、次期教皇候補四人が揃って失踪していた。そこへイルミナティを名乗る人物から電話がかかる。かつて科学者を迫害した教会への復讐のため、教皇候補を一時間に一人ずつ殺していくというのだ。殺人はどこで行われるのか。反物質の隠し場所は。その鍵が十七世紀に書かれた詩に隠されていることに気付いたラングドンは、知力と体力を尽くして、殺人ゲームに挑むが―。

中巻に入ると、途端にスピードアップします。

枢機卿の殺害を阻止できるのか?
暗殺者とラングドン教授とが顔を会わせたところで、下巻に続きます。

攫われたヴィットリアはどうなるのか?
コーラー所長の行動は・・・?

気になる事だらけですね。
posted by kasuterakun at 00:03| Comment(0) | 海外ミステリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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