2019年03月01日

「蟻の階段 警視庁殺人分析班」麻見和史

シリーズ第2弾。
蟻の階段 警視庁殺人分析班

麻見 和史 講談社 2013年10月17日
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頭蓋骨に白い花、掛け時計にスープ皿―テーブルの上の惨殺遺体を囲むように置かれた謎めいた品々。絵画を模したような現場を作り、さらに「過去の亡霊」を名乗って警察OBの自宅に電話をかけてきた犯人。自らの存在をアピールしたいのか。如月塔子ら殺人分析班が鋭い推理で明かす、歪んだホシの正体とは。

シリーズ2作目です。

今回は、見立て殺人の謎を追います。
ヴァニタス画という虚しさを表す絵に見立てられた殺人現場。

チームワークで真相に近づいていく様が面白いですね。
如月塔子は前作より成長もしており、今後が楽しみなキャラです。
posted by kasuterakun at 00:06| Comment(0) | ミステリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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