2019年03月25日

「十三回忌」小島正樹

バカミス?
十三回忌

小島正樹 双葉社 2013年07月
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by ヨメレバ
自殺とされた資産家夫人の不審死。彼女に呼び寄せられるかのごとく、法要のたびに少女が殺される。一周忌には生きながら串刺しにされ、三回忌には首を持ち去られ、七回忌には唇を切り取られていた。そして迎えた十三回忌、厳戒態勢の中、またもや事件が起きた―。巧みな謎と鮮やかな結末に驚愕必至の長編ミステリー。

一周忌、三回忌、七回忌それぞれで殺人事件が起こり、十三回忌では果たして・・・?

「武家屋敷の殺人」ほどではないですが、この作品もなかなか驚愕のトリックです。
バカミスの一歩手前ですね。

なかなか普通では思いつかないトリックを楽しみたい方は是非。
posted by kasuterakun at 00:05| Comment(0) | ミステリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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