2019年04月04日

「早雲の軍配者(下)」富樫倫太郎

北条家の軍配者として。
早雲の軍配者(下)

富樫倫太郎 中央公論新社 2013年11月
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互いを認め合う小太郎、勘助、冬之助は、いつの日か軍勢を率いて、戦場で相見えようと誓い合った。ある日、足利学校に残った小太郎の元へ「帰国せよ」との報せが届く。北条氏綱が大兵を率い、武蔵を掌握すべく扇谷上杉氏へ攻め込むのだ。いよいよ出陣の時を迎えた小太郎が、戦場で目にしたものとは―。若き軍配者たちが、乱世を駆け抜ける!

風摩小太郎は上杉家との戦いを控えた北条家に戻ります。
すでに北条家には軍配者がおり、小太郎は千代丸(後の氏康)の軍配者として北条家を支えるために実戦に参加して経験を積みます。

小太郎は軍配者としての一歩を踏み出したばかりですが、さまざまな局面で非凡な才能を発揮します。

戦場では、かつての学友との再会もあり、もっと読みたいと思うところで終了。
「信玄の軍配者」に続きます。
posted by kasuterakun at 00:26| Comment(0) | 歴史小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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