2019年04月08日

「ミレニアム2(上)」スティーグ・ラーソン

前作に劣らぬ面白さ。
ミレニアム(2)

スティーグ・ラーソン/ヘレンハルメ美穂 早川書房 2011年11月
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女性調査員リスベットにたたきのめされた後見人のビュルマンは復讐を誓い、彼女を憎む人物に連絡を取る。そして彼女を拉致する計画が動き始めた。その頃ミカエルらはジャーナリストのダグと恋人ミアが進める人身売買と強制売春の調査をもとに、『ミレニアム』の特集号と書籍の刊行を決定する。ダグの調査では背後にザラという謎の人物がいるようだ。リスベットも独自にザラを追うが、彼女の拉致を図る者たちに襲撃された。

前作がかなり面白かったんですが、今作も同等かそれ以上の面白さです。
前作よりもリスベットの過去が描かれていますね。

序盤はあまり事件も起こらず進みますが、中盤からは急展開!
500頁はあるんですが、先が気になって気になって・・・

読み始める時には下巻も手元に準備しておくことをお勧めします。
絶対に続けて読みたくなりますから。
posted by kasuterakun at 00:18| Comment(0) | 海外ミステリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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