2019年04月10日

「ミレニアム2(下)」スティーグ・ラーソン

3を手元に準備して読み進めるべき。
ミレニアム(2 〔下〕)

スティーグ・ラーソン/ヘレンハルメ美穂 早川書房 2011年11月
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リスベットは襲撃者たちを撃退した。だがダグとミアが殺され、現場でリスベットの指紋がついた拳銃が発見された。さらに意外な人物の死体も見つかり、彼女は連続殺人の容疑者として指名手配される。リスベットが犯人と思えないミカエルは彼女と連絡を取り、事件の調査を進める。やがてリスベットは、ある重大な情報をつかんだ。そしてミカエルはザラの正体を知るが…リスベットの衝撃的な過去が明かされる激動の第2部。

上巻の後半から登場しなくなったリスベットですが、やっと再登場します。
そして、衝撃の過去が明らかになっていきます。

リスベットの友人ボクサーの金髪の巨人との闘いもスリリングで、面白く読んでいると・・・
衝撃の一行が!
びっくりさせられました。
まさかそんな展開とは・・・

最後は、「え?そこで終わるの?」という感じ。
すぐに3を読みたくなります。
posted by kasuterakun at 00:30| Comment(0) | 海外ミステリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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