2019年04月12日

「ミレニアム3(上)」スティーグ・ラーソン

今度は法廷ミステリー?
ミレニアム(3)

スティーグ・ラーソン/ヘレンハルメ美穂 早川書房 2011年12月
売り上げランキング :
by ヨメレバ

宿敵ザラチェンコと対決したリスベットは、相手に重傷を負わせるが、自らも瀕死の状態に陥った。だが、二人とも病院に送られ、一命を取りとめる。この事件は、ザラチェンコと深い関係を持つ闇の組織・公安警察特別分析班の存在と、その秘密活動が明るみに出る危険性をもたらした。危機感を募らせた元班長は班のメンバーを集め、秘密を守る計画を立案する。その中には、リスベットの口を封じる卑劣な方策も含まれていた。

ミレニアム2から続いて読みました。

今回は、リスベットが入院中のため動きがありません。
その代わり、ミカエルはじめいろんな人が周囲で助けようと動きます。

エリカに起こる問題もどうなるのか気になります。
次巻に向けて徐々に盛り上がってきて、ますますラストが楽しみです。
posted by kasuterakun at 00:09| Comment(0) | 海外ミステリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

先月の人気記事