2019年04月30日

「信玄の軍配者(下)」富樫倫太郎

山本勘助の活躍が描かれる。
信玄の軍配者(下)

富樫倫太郎 中央公論新社 2014年02月
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武田晴信に軍配者として召し抱えられた山本勘助は、ついに戦国の表舞台に立った。鮮やかな戦略で次々と武田軍を勝利へ導き、晴信以下、重臣たちの信頼を勝ち取っていく。同時に、常勝軍団へとのし上がる武田軍。だが、家中には傲りが生じ始め、ついに武田家最大の危機を招くこととなる。戦の天才・山本勘助は、この窮地をどう切り抜けるのか!

勘助は武田家の軍配者として実力を発揮し始めます。

常勝軍団となった武田家に山本勘助あり、との噂が近隣諸国に流れます。
今まで苦労した四郎左が報われて、うれしくなります。
最後の千草との場面も印象的ですね。

川中島は次の「謙信の軍配者」で描かれるのかな?
さあ、次はもうひとりの軍配者、冬之助の番です。
posted by kasuterakun at 00:07| Comment(0) | 歴史小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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