2019年06月19日

「九紋龍 羽州ぼろ鳶組」今村翔吾

羽州ぼろ鳶組シリーズ第3弾。
九紋龍 羽州ぼろ鳶組

今村翔吾 祥伝社 2017年11月15日
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火事を起こし、その隙に皆殺しの押し込みを働く盗賊千羽一家が江戸に入った。その報を受け、新庄藩火消通称“ぼろ鳶”組頭・松永源吾は火付けを止めるべく奔走する。だが藩主の親戚・戸沢正親が現れ、火消の削減を宣言。一方現場では九頭の龍を躰に刻み、町火消最強と恐れられる「に組」頭“九紋龍”が乱入、大混乱に陥っていた。絶対的な危機に、ぼろ鳶組の命運は!?啓文堂書店時代小説文庫大賞第1位シリーズ続刊。

羽州ぼろ鳶組シリーズの第3弾です。

今回は出だしから嫌味なやつが出てきます。
火消しの邪魔をされてどうなるのかと思いましたが・・・

ある程度展開は読めてしまいますが、それでも面白いシリーズです。
最後の場面がまたいいんですよね。
posted by kasuterakun at 00:00| Comment(0) | 時代小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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