2019年06月25日

「桜風堂ものがたり(下)」村山早紀

感動のラスト。
桜風堂ものがたり(下)

村山 早紀 PHP研究所 2019年03月10日
売り上げランキング :
by ヨメレバ

「誰かの大切な居場所は、守らなきゃいけないんだ」―入院中の店主から桜風堂書店の店長になってほしいと頼まれた月原一整は、迷いながらもそれを受け入れる。そして彼が見つけた「宝もの」のような一冊を巡り、彼の友人が、元同僚たちが、作家が、そして出版社営業が、一緒になって奮闘し、ある奇跡を巻き起こしていく。田舎町の書店で繰り広げられる、本を愛するすべての人に読んでほしい温かい物語。

桜風堂で働きはじめた月原一整。

一整の惚れた「四月の魚」を売るために、桜風堂書店も、以前一整が勤めていた銀河堂書店も、周りの人々も一生懸命です。
そこにいろいろな奇跡が起こります。
実際にはここまで都合良く物事が運ぶことは少ないとは思いますが、そこはまあ・・・

本好きにはすごく楽しめる作品です。

続編もあるようで、楽しみですね。
ラベル:村山早紀
posted by kasuterakun at 00:00| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

先月の人気記事