2019年07月15日

「水晶の鼓動 警視庁殺人分析班」麻見和史

警視庁殺人分析班シリーズ第3弾。
水晶の鼓動 警視庁殺人分析班

麻見 和史 講談社 2014年05月
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殺人現場は、スプレー塗料で赤く染められた寝室だった。如月塔子が猟奇的な事件の遺留品捜査を始めた矢先、東京各所で連続爆破事件が起きる。多くの捜査人員がテロ対策に割かれ、殺人事件を担当する塔子ら特捜本部は動揺を隠せない。殺人犯はどこまで計画していたのか―まさか。緊迫の骨太捜査ミステリ!

連続する殺人事件と爆破事件。
一見何のつながりもない事件ですが・・・

少しずつ謎が解明されて、解決に近づくのはわくわくしました。

女性刑事ものでいちばん好きなシリーズです。
如月塔子の失敗もしながらしっかりと成長する姿に好感が持てます。

posted by kasuterakun at 00:00| Comment(0) | ミステリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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