2019年07月17日

「舟を編む」三浦しをん

2012年本屋大賞受賞作。
舟を編む

三浦しをん 光文社 2015年03月12日
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出版社の営業部員・馬締光也は、言葉への鋭いセンスを買われ、辞書編集部に引き抜かれた。新しい辞書『大渡海』の完成に向け、彼と編集部の面々の長い長い旅が始まる。定年間近のベテラン編集者。日本語研究に人生を捧げる老学者。辞書作りに情熱を持ち始める同僚たち。そして馬締がついに出会った運命の女性。不器用な人々の思いが胸を打つ本屋大賞受賞作!

辞書を作る、という仕事を題材にした作品です。
三浦しをんらしく、コミカルで読みやすい作品になっています。

辞書を作る仕事なんて想像したこともなかったですが、時代と共に言葉も変わって行くし、考えてみれば地道で大変な仕事ですね
恋愛も適度に交えながら進行するので、面白く読むことが出来ました。

そして最後の恋文がいいですね!
posted by kasuterakun at 00:00| Comment(0) | お仕事小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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