2019年07月19日

「太陽の塔」森見登美彦

日本ファンタジーノベル大賞受賞作。
太陽の塔

森見登美彦 新潮社 2006年06月
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私の大学生活には華がない。特に女性とは絶望的に縁がない。三回生の時、水尾さんという恋人ができた。毎日が愉快だった。しかし水尾さんはあろうことか、この私を振ったのであった!クリスマスの嵐が吹き荒れる京の都、巨大な妄想力の他に何も持たぬ男が無闇に疾走する。失恋を経験したすべての男たちとこれから失恋する予定の人に捧ぐ、日本ファンタジーノベル大賞受賞作。

相変わらずの森見節で、だめ男ぶり全開です。

森見さんはデビュー時からぶれずに森見さんでしたね。
太陽の塔はあまり登場しないけど、見に行きたくなりました。

結局はだめ男の失恋日記・・・なのかな?
posted by kasuterakun at 00:00| Comment(0) | ファンタジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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