2019年07月23日

「烏丸ルヴォワール」円居挽

ルヴォワールシリーズ第2弾。
烏丸ルヴォワール

円居 挽 講談社 2013年10月17日
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by ヨメレバ

京都に伝わる稀覯本『黄母衣内記』。その所有者が謎の死を遂げた。事故か他殺か。そして継承を巡り兄弟争いが勃発。私的裁判・双龍会が開かれることに。その準備の中、瓶賀流は伝説の龍師「ささめきの山月」から、一人の少女と行動を共にすることを依頼される。だがそれは仲間達との敵対を意味していた。

前作の丸太町ルヴォワールを読んでおくとかなり楽しめます。
というか絶対読んでおくべきです。
間を空けて読んだので、忘れている設定もあり、ちょっと悔しいです。

前作に続き、私的裁判である双龍会での応酬は読み応えたっぷり。
いろいろひっくり返りすぎて混乱してしまいます。
posted by kasuterakun at 00:00| Comment(0) | ミステリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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