2019年07月29日

「蜜蜂と遠雷(下)」恩田陸

ついに本選。
蜜蜂と遠雷(下)

恩田陸 幻冬舎 2019年04月10日
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2次予選での課題曲「春と修羅」。この現代曲をどう弾くかが3次予選に進めるか否かの分かれ道だった。マサルの演奏は素晴らしかった。が、明石は自分の「春と修羅」に自信を持ち、勝算を感じていた…。12人が残る3次(リサイタル形式)、6人しか選ばれない本選(オーケストラとの協奏曲)に勝ち進むのは誰か。そして優勝を手にするのは―。

コンクールも後半戦へ。
果たしてピアニストたちは本選に進めるのか。

本選に進めるのは6人だけ。
そしてその6人の中から優勝者が決まります。

ピアニストたちはお互いに影響を与えながら、進化していきます。

クラシックはあまり詳しくはないのですが、それでも惹きつけられました。
下巻は500頁ほどありますが、先が気になり一気に読んでしまいました。
ラベル:恩田陸
posted by kasuterakun at 00:00| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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