2019年07月31日

「万能鑑定士Qの事件簿W」松岡圭祐

シリーズ第4弾。
万能鑑定士Qの事件簿(4)

松岡圭祐 角川書店 2010年06月
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希少な映画グッズのコレクターの家が火事になり、プレミア品の数々が灰になった。翌朝、やはりレア物のパンフレットやポスターを扱う店が不審火で全焼する。連続放火魔の狙いは、かつて全国規模でヒットを飛ばしながら存在を封印された1本の邦画だった。ミリオンセラー『催眠』の主人公、カウンセラー嵯峨敏也が登場、凛田莉子との初顔合わせを果たす。頭脳明晰な異色コンビが挑む謎とは?書き下ろし「Qシリーズ」第4弾。

なぜか昔の映画のポスターが燃やされるという事件。
なぜ同じ映画のポスターばかりが狙われるのか?

謎がなかなか明かされず、モヤモヤしてましたが、終盤に一気に解明されてすっきりでした。
最後は怒濤の展開で、いろいろひっくり返ります。

別作品の主人公である嵯峨敏也も登場します。
でも、これはだまされますねえ。
posted by kasuterakun at 00:00| Comment(0) | ミステリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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