2019年08月02日

「影法師」百田尚樹

感動の時代小説。
影法師

百田 尚樹 講談社 2012年06月
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by ヨメレバ

頭脳明晰で剣の達人。将来を嘱望された男がなぜ不遇の死を遂げたのか。下級武士から筆頭家老にまで上り詰めた勘一は竹馬の友、彦四郎の行方を追っていた。二人の運命を変えた二十年前の事件。確かな腕を持つ彼が「卑怯傷」を負った理由とは。その真相が男の生き様を映し出す。『永遠の0』に連なる代表作。

子供の頃から仲の良かった勘一と彦四郎。
努力の勘一と、天才肌の彦四郎。
でも、勘一は筆頭家老に上り詰め、彦四郎はある事件を起こし出奔します。

なぜ、そんなことになったのか?

最後にわかる影法師の意味。
その意味がわかったときの感動は「永遠の0」に匹敵します。
時代小説ですが読みやすくおすすめです。
posted by kasuterakun at 00:00| Comment(0) | 時代小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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