2019年09月03日

「いつまでもショパン」中山七里

岬洋介シリーズ第3弾。
いつまでもショパン

中山七里 宝島社 2014年01月
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by ヨメレバ

難聴を患いながらも、ショパン・コンクールに出場するため、ポーランドに向かったピアニスト・岬洋介。しかし、コンクール会場で刑事が何者かに殺害され、遺体の手の指十本がすべて切り取られるという奇怪な事件に遭遇する。さらには会場周辺でテロが頻発し、世界的テロリスト・通称“ピアニスト”がワルシャワに潜伏しているという情報を得る。岬は、鋭い洞察力で殺害現場を検証していく!

今回の舞台はポーランドです。
しかも、岬洋介がショパンコンクールに出場します。

テロの頻発するポーランドという状況下でのショパンコンクール。
「ピアニスト」と異名を取るテロリストが暗躍します。
果たしてその正体は・・・

後半の展開はちょっとあり得ない感じの部分もありますが、岬洋介の演奏はどんなだったのか?
想像しかできないですが、聴いてみたくなります。
posted by kasuterakun at 00:00| Comment(0) | ミステリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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