2019年09月09日

「羊たちの沈黙(上)」トマス・ハリス

名作映画の原作。
羊たちの沈黙(上巻)

トマス・ハリス/高見浩 新潮社 2012年02月
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獲物の皮を剥ぐことから“バッファロウ・ビル”と呼ばれる連続女性誘拐殺人犯が跳梁する。要員不足に悩まされるFBIが白羽の矢を立てたのは訓練生クラリス・スターリング。彼女は捜査に助言を得るべく、患者を次々に殺害して精神異常犯罪者用病院に拘禁されている医学博士ハンニバル・レクターと対面するが―。1980年代末からサスペンス/スリラーの潮流を支配する“悪の金字塔”。新訳。

映画は観ていませんが、あの不気味なポスターは覚えています。
それだけ強烈な印象だったということなんでしょうか。

精神科医で殺人者のレクター博士に登場する作品です。
皮を剥ぐ殺人者「バッファロウ・ビル」を追うFBI。
レクター博士に助言を求めるが・・・

レクター博士の天才ぶりが凄いですが、物語が転回するところで上巻終了。
下巻に向けて期待高まります。
posted by kasuterakun at 00:00| Comment(0) | 海外ミステリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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