2019年09月29日

「完全犯罪に猫は何匹必要か?」東川篤哉

烏賊川市シリーズ第3弾。
完全犯罪に猫は何匹必要か?

東川篤哉 光文社 2008年02月20日
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『招き寿司』チェーン社長・豪徳寺豊蔵が破格の金額で探偵・鵜飼杜夫に愛猫の捜索を依頼した。その直後、豊蔵は自宅のビニールハウスで殺害されてしまう。なぜか現場には巨大招き猫がおかれていて!?そこでは十年前に迷宮入りした殺人事件もおきていた。事件の鍵を握るのは“猫”?本格推理とユーモアの妙味が、新しいミステリーの世界に、読者を招く。

タイトル通りに猫が登場します。
普通の猫だけでなく、招き猫も。
その招き猫についても蘊蓄がたっぷりと語られます。

相変わらずユーモア満載で、見落としがちですが、トリックもなかなかのものです。
猫好きは見抜けるかも?ですが、そうじゃないとなかなか気づきにくいかもしれませんね。
posted by kasuterakun at 00:00| Comment(0) | ミステリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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