2019年10月17日

「森見登美彦の京都ぐるぐる案内」森見登美彦

森見流京都の案内本。
森見登美彦の京都ぐるぐる案内

森見登美彦 新潮社 2014年06月27日
売り上げランキング :
by ヨメレバ


京都―小説家・森見登美彦を育んだ地であり、数々の傑作の舞台である。『太陽の塔』『きつねのはなし』『夜は短し歩けよ乙女』『有頂天家族』…。各作品の名シーンと、サカネユキ氏による叙情的な写真の競演。そして、現実と妄想が螺旋を描いて交わる、登美彦氏の古都愛溢るる随筆二篇を収録。本書をポケットに、あなたも、不思議で奥深い、この町の魅力に触れてみませんか?

森見作品といえば京都が舞台ですね。
その京都を森見さん自身が案内するという本です。

普通の観光案内ではないことは想像できます。

作品に登場した場所が文面とともに紹介されるので、ファンにはうれしい作品です。
この本を片手に京都を散歩するのも一興ですね。
ラベル:森見登美彦
posted by kasuterakun at 00:00| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

先月の人気記事