2019年11月14日

「虚空の糸 警視庁殺人分析班」麻見和史

警視庁殺人分析班シリーズ第4作。
虚空の糸 警視庁殺人分析班

麻見 和史 講談社 2015年05月15日
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マンションの非常階段で発見された、自殺を装った他殺死体。捜査一課の如月塔子が偽装の意味を思案するさなか、犯行声明と新たな殺害を仄めかすメールが警視庁へ届いた。翌日以降も、都民を毎日ひとりずつ殺していくという。警察への怒りを露にする犯人の、真の目的とは。殺人分析班の逆転の推理が冴える!

鷹野との凸凹コンビも相変わらずではありますが、如月塔子の成長も感じられる作品です。
たくましくなっていますね。

途中の何気ない会話にもヒントがありましたが、真犯人は予想外でした。
そして最後にどんでん返しと、飽きさせない作品でしたね。
posted by kasuterakun at 00:00| Comment(0) | ミステリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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