2019年12月20日

「いまさら翼といわれても」米澤穂信

古典部シリーズ第6弾。
いまさら翼といわれても

米澤 穂信 KADOKAWA 2019年06月14日
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「ちーちゃんの行きそうなところ、知らない?」夏休み初日、折木奉太郎にかかってきた“古典部”部員・伊原摩耶花からの電話。合唱祭の本番を前に、ソロパートを任されている千反田えるが姿を消したと言う。千反田はいま、どんな思いでどこにいるのか―会場に駆けつけた奉太郎は推理を開始する。千反田の知られざる苦悩が垣間見える表題作ほか、謎解きを通し“古典部”メンバーの新たな一面に出会う全6編。シリーズ第6弾!

久しぶりの古典部シリーズです。
全6作が収められています。

相変わらずの古典部4人ですが、みんなが前に進もうとする姿が印象的です。

「いまさら翼といわれても」は最後でタイトルの意味がわかります。
千反田えるの今後はどうなるのか、気になります。
posted by kasuterakun at 00:00| Comment(0) | ミステリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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