2019年12月28日

「今昔百鬼拾遺 河童」京極夏彦

今昔百鬼拾遺第2弾。
今昔百鬼拾遺 河童

京極 夏彦 KADOKAWA 2019年05月24日
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昭和29年、夏。複雑に蛇行する夷隅川水系に、次々と奇妙な水死体が浮かんだ。3体目発見の報せを受けた科学雑誌「稀譚月報」の記者・中禅寺敦子は、薔薇十字探偵社の益田が調査中の模造宝石事件との関連を探るべく現地に向かった。第一発見者の女学生・呉美由紀、妖怪研究家・多々良勝五郎らと共に怪事件の謎に迫るが―。山奥を流れる、美しく澄んだ川で巻き起こった惨劇と悲劇の真相とは。百鬼夜行シリーズ待望の長編!

第2弾は「河童」です。
河童というと頭に皿、背中に甲羅、緑色のイメージですがいろんなバリエーションがあるようですね。
前作に続き中禅寺敦子、呉美由紀のふたりに、今作は益田、多々良先生も登場してなんだかバタバタしてますが面白いです。

河童談義が少し混乱しましたが、最後はちゃんとすっきりと納得の終わり方です。
posted by kasuterakun at 00:00| Comment(0) | ミステリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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