2020年01月09日

「村上海賊の娘(四)」和田竜

木津川合戦の決着。
村上海賊の娘(四)

和田 竜 新潮社 2016年07月28日
売り上げランキング :
by ヨメレバ

難波海での睨み合いが終わる時、夜陰に浮かび上がったわずか五十艘の船団。能島村上の姫、景の初陣である。ここに木津川合戦の幕が切って落とされた!煌めく白刃、上がる血飛沫。炸裂する村上海賊の秘術、焙烙玉。眞鍋家の船はたちまち炎に包まれる。門徒、海賊衆、泉州侍、そして景の運命は―。乱世を思うさまに生きる者たちの合戦描写が、読者の圧倒的な支持を得た完結編。

ついに最終巻。
前巻では元気のなかった景姫も大活躍します。
とにかく面白くて一気読みです。

景姫の弟、景親も活躍。
海賊たちの戦いぶりにわくわくします。

巻末で、ゆかりの地が解説されていてしまなみ海道に行きたくなります。
ラベル:和田竜 歴史小説
posted by kasuterakun at 00:00| Comment(0) | 歴史小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

先月の人気記事